◆略歴◆

中尾中也

(浩二)


●この道10年余のベテラン風俗ライターです。
元コピーライターで、体を壊して風俗ライターに転向、現在に至る。

●新潟県長岡市生まれ。
●国学院大学文学部文学科卒(専攻・日本文学=近代文学で、卒論は吉行エイスケの新興芸術派)。
●大学時代から作家志望。同人誌で小説修行。河出書房(文藝)の「学生小説コンクール」最終予選に残る。「文学界新人賞」最終予選。「幻影城新人賞」「問題小説新人賞」等にノミネートされる。 この頃、五木寛之らの「石の会」会員となり、新進作家への道を歩む。
●大学卒業後、大手メーカーの宣伝部制作室にコピーライターとして入社。
●その傍ら、ショートミステリー、SF、奇妙な味の小説を執筆。
●1987年頃からスポーツ新聞に風俗取材ルポを書くようになる。1994年、「中尾浩二」のペンネームで「スポーツ報知」紙上に風俗実録小説「店外デートの女たち」を連載。
●文庫「店外デートの女たち」1996年2月、リイド社より初の出版。
●同時にエクセス・フィルムから 「密会の女たち」として映画化される。
●同年、ごま書房から風俗三部作(右表)を出版。風俗ライターとしてデビュー。

●1990年、取材集団「オフィスNAKAO」設立。
現在も、風俗ルポ記事や官能小説、ショートミステリー、風俗コミック(原作)をスポーツ新聞や雑誌に発表。弟子とともに表情報から裏情報まで風俗取材執筆を展開。

●2000年9月10日、栗本ピーチ著 「西川口・現役風俗嬢が明かす、風俗得する遊び方」 
(ゴマブックス刊)をプロデュース。
●2000年2月〜/増刊・週刊実話で、風俗コミックの原作を手掛けるようになる。
●2001年5月、風俗ガイド本「はじめてのフーゾク」をゴマブックスより刊行。

●日本文芸家クラブ会員(理事長・志茂田景樹)。


趣味:ジャズ、クラシック音楽
●好きな風俗ライター、作家、学者/吉村平吉、永井荷風、太宰治、吉行エイスケ、吉行淳之介、宮台真司
◆全仕事◆
★スポーツ紙・雑誌の風俗記事の取材・執筆

■オススメ風俗嬢情報
■風俗最前線情報
★風俗ハウツウ本の執筆・出版
ごま書房、ゴマブックス より
「風俗ー完全攻略」
「風俗ーおいしい遊び方」
「風俗ー実況生中継」
「愛撫術」
「はじめてのフーゾク」 など。

■風俗ドキュメンタリー小説
「店外デートの女たち」 リイド社/リイド文庫
風俗コミックの原作